ベトナムコーヒーが好まれる理由

最終更新: 2018年10月17日

実はあまり知られていませんが、ベトナムはコーヒーの生産量が世界第2位なんです。(2018年9月現在)世界一位はブラジル。次いでベトナム、3位がコロンビア、1位と3位は確かにコーヒー豆では良く耳にすることがあるかと思います。

ベトナムは、主に、「ロブスタ種」を生産しておりますが、昨今は、希少価値が高い、「モカ種」、「アラビカ種」の生産を開始しております。

特に、ベトナム・ランドン省・ダラット地区では、流通量が10%ほどの「モカ種」、「アラビカ種」豆を生産しております。

ダラットの特徴は、標高約1,500mの高原地に位置しており、年間平均気温は18℃~23℃前後であり、東南アジア特有の湿気がないため、別名「永遠の春の街」とも呼ばれています。

ダラットは、自然に育まれた、山岳地帯の一角がそのままの状態で、珈琲農園になっております。様々な動物と共存した地域でもあります。




ベトナムコーヒーとは、ベトナムで伝統的に飲まれている独自のコーヒーの淹れ方にあります。その最大の特徴は、練乳 (コンデンスミルク)を入れて濃いめのコーヒーと飲みます。

深く焙煎したコーヒー豆を独自のフィルターで抽出し、練乳を加えて飲むのですが、その甘さと濃厚さからブラックコーヒーが飲めないという人からも人気があります。


しかし、日本では、コンデンスミルクを入れてコーヒーを飲むのは主流ではない為、

日の出珈琲は、中煎り焙煎時に、ヘーゼルナッツと一緒に独自焙煎を行う事により、コンデンスミルクを入れなくても、すっきり、甘い芳醇な香が漂う珈琲に仕上げております。

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